朝ごはん・昼ごはん・晩ごはん+おやつ

2017梅仕事第三弾

今年の梅仕事は、
6月に、梅サワー、梅酒、梅シロップ、梅甘露煮、…と仕込みました。
梅サワーと梅酒は熟成中。梅シロップはぼちぼち。
梅甘露煮は…

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…こちらの画像のように、
煮汁を炭酸や水で割って、甘露煮梅を浮かべて、楽しんでいましたが、
好評につき、6月中でなくなってしまいました。

170618v.jpg

この梅は、6月下旬に収穫した、我が家の梅の実。
小粒です。この後、洗ってなり口(ヘタ)を取って、水気をきって、
冷凍庫に保存。

冷凍してほっとしていたら、いつのまにやら1ヵ月ほど経っていて…
慌てて、即席梅ジュースを作成♪

冷凍した梅で簡単手軽にできます。

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奥の2本が 即席梅ジュース(濃縮)
右が、2~3倍にうすめたもの。
左は、煮たあとの梅の実で作った梅ジャムです。
レシピを覚え書き。

◆即席梅ジュース
 梅:砂糖:水(=1:1:2)を鍋に入れて、火にかけ、
 沸騰したら火を弱めて約15分煮るだけ。
 冷めると、保存瓶に注ぎ入れて、冷蔵保存。

梅ジャムは、残った梅の実を煮込むだけ。

じっくり梅の成分を抽出する梅シロップに比べると、
繊細さに欠けるかもしれませんが、20分余りで濃縮梅ジュースができるのは、
魅力的です。






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  1. 2017/07/20(木) 23:59:59|
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二色のフムス

太極図のようなこちら…

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2色のフムスです。
フムス、前にも一度登場しましたが(→フムス!
中東の伝統的な家庭料理で、
いわば、ひよこ豆のベースト。

中東の料理、とはいえ、おそらく日本人好みの味。
フランスパンやクラッカーによく合います。
植物性たんぱく質やミネラルがたっぷりで、栄養価は高し!

前は、ひよこ豆ベースでかぼちゃを加えましたが、
今回は、ベージュ色は、ベースのひよこ豆のみ。
鮮やかな紅色の方は、ひよこ豆のに蒸したビーツを加えたものです。

覚え書き…
基本のフムス
【材料】ゆでたひよこ豆 200g
     レモン汁 大さじ2
     白練りごま 30g
     オリーブオイル 35g
     にんにく (すりおろし少々 or ガーリック粉 少々』
     ひよこ豆ゆで汁 大さじ3~4
     塩 小さじ1/2
     香辛料(こしょう、クミン、パプリカ、チリペッパー等)

【作り方】1.香辛料以外の材料を全部スピードカッターで混ぜる。
      2.器に入れて、好みの香辛料をふりかける。
      ※ ビーツ or にんじん or 枝豆等 or かぼちゃなどは
        蒸して(ゆでて)やわらかくなったものを1で混ぜる

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◆ひよこ豆のゆで方
 豆は、やさしくよく洗い、たっぷりの水に浸けて一晩置く。
 水を替え、たっぷりの水を加えて強めの火にかけ、沸騰すると
 中火~弱火で、アクをとりつつ、豆がゆで汁から出ないように(時々水を足す)
 やわらかくなるまで30分ほど茹でる。



  1. 2017/07/19(水) 23:59:59|
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あげおろし…から色いろ

あげおろし…
お箸の上げ下ろし の話ではなく、
お揚げさん+大根おろし♪
油揚げをこんがり香ばしく焼いたものに
大根おろしを添えたものです。

子どもの頃からのうちの定番のおばんざい。
尤も、当時は「定番」という言葉はこんなふうに使わなかったし、
「おばんざい」という言葉も、あまり聞かなかったような…

祖母が、毎日のおかずのことを「おぞよ」と言うてた記憶が
あります。

「おばんざい」という言い方はもともと京都ではしなかった、とか
最近耳にすることがあります。
が、言葉というものは、年月の流れとともに変わっていくものなので、
目くじらを立てることはないのでは…と思うのですが。。。
(と言いつつ、家では「ら」抜き言葉撲滅運動をひそかに行っている…)

それはさておき、
揚げおろしは、子供の頃はあまり好物ではなかったけれど、
今はかなり好きなひと皿です。
削り節と炙った海苔を散らし、お醤油をたらしていただくと
ほかにおかずは要らないくらい。

ただ、、大根が美味しいのは断然、冬。
夏場の大根は今ひとつなので、晩ご飯時に
「もう一品…揚げおろしを作ろう♪」
と思い立っても、たいてい家に大根はないのです。

この度は、夏場の冷蔵庫に必ずある胡瓜で代用。
すりおろした胡瓜に、三杯酢をたして
添えてみました。

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…またまた酒の肴のようなひと皿です。。。



  1. 2017/07/18(火) 23:59:59|
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赤い柚子胡椒

九州発祥の調味料、柚子胡椒。
初めて食したのは、いつのことでしたか…。
まさに一目惚れ…一口惚れ(?)状態で、その風味と香りの虜になり、
以来、冷蔵庫に常備しています。

柚子胡椒の原料は、柚子(皮)と唐辛子。
刻んだ青唐辛子に 青柚子の皮、塩を加えてすり潰して、熟成させるそう。

この度、初めて赤柚子胡椒を入手。
「赤」は、赤唐辛子と黄柚子で作るそうです。

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           左:青柚子胡椒   右:赤柚子胡椒

味見してみると、けっこう違います。
若い青柚子と、熟した黄柚子が、かなり違うのと同様…

青の方が、フレッシュというのか、爽やかな柚子の香りが前面に出ていて、
赤の方は、ぴりっとした辛みが強く、 熟成した味、という感じです。

とりあえず、甘海老の赤柚子胡椒あえ、を作ってみました。
(作るといっても、甘海老の殻をむいて和えただけですが。。。)

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甘海老の甘みが引き立って美味!

ここ数日、酒の肴になりそうなもんばかり登場しています。。。



  1. 2017/07/17(月) 23:59:59|
  2. いろいろ|
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小鮎の佃煮

小鍋の中で、ことことと煮ているのは…

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琵琶湖産の小鮎です。
生姜の細切りに、酒、みりん、醤油、砂糖を煮立てた中に、
崩れないように小鮎を並べ入れて、上から実山椒ふりかけ
たいています。

甘さを抑えた味が好みなので、
砂糖はぐんと控えめ。
(先日買い求めたものは、ちょっと甘めでした…)
魚には触らず、そっとアクをとって煮詰めました。

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くずれて頭がはずれやすいのですが、かろうじて大丈夫…
首の皮一枚でつながっている感じです。

飴煮、とか、甘露煮、とか言いますが、
糖分ひかえめなので、小鮎の佃煮!…です。




  1. 2017/07/16(日) 23:59:59|
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鱧の子

きょうから三連休です。
いまだに祝日としてちゃんと認知されていない(私の頭の中での話ですが…)
「海の日」が7月の第3月曜なので、三連休。

海の日が制定されてもう20年以上経つ、というのは驚きです。
最初は、7月20日やったし… 夏休みの学休期間やし…
いつのまにかハッピーマンデーになってるし…
ピンとこない祝日です(私の頭の中では…)
ちなみに、また7月20日に戻す、という動きもあるとか。。。

なにはともあれ、
三連休で、祇園祭の宵(々)山、宵山、山鉾巡行の三日が休日。
人出がすごいことになるのでしょうね。

さて、祇園祭の別名、鱧祭にちなんで…

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「鱧の子のたいたん」
よく煮つけにする ほかの魚のお子さんよりもちょっと高級感があります。

薄味に煮つけた鱧の子は、上品な味わい。
少量なので、ゆっくり味わっていただきましょう~





  1. 2017/07/15(土) 23:59:59|
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キウイ&ヨーグルト

冷凍庫で捜し物をしていたら、
ジップロックに入ったキウイを発掘。
最近、キウイは高値が続いています。
なんでやろ…?とキウイをのこと考え出して、
もともと何を捜していたのか忘れてしまったので、
とりあえず、キウイを取り出す。

この冷凍キウイ、記憶をたどるに…
ちょっとやわらかくなってきたので、
冷凍バナナや缶フルーツと一緒にミキサーにかけて
フルーツジュースを作ろうと、冷凍保存したような…

もうだいぶ日数が経っているようで、生食するのがはばかられ、
さっと煮のキウイジャムにしました。

グリーンの色が褪せないように、
ささっと煮立てて、レモン汁をギュギュっとしぼって、
さささっと短時間で仕上げました。

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冷やして水切りヨーグルトと合わせた簡単デザートです。
どちらも酸味。
酸っぱいもの苦手な人は、きっとアウト…

酸っぱいもの大好きな私には、
涼をよぶ、爽やかな簡単おやつです。



  1. 2017/07/14(金) 23:59:59|
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京唐菜!

京都発の夏野菜、京唐菜。
きれいな明るい緑色での葉です。

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京都では、とうがらし(青唐)の実を収穫したあとの
とうがらしの葉を「きごしょ」と言い、(→きごしょ!
煮て食するのですが、アクやえぐみが強いので、
一度湯通ししてから、濃い目の味付けで佃煮風にたきます。

一方、こちらの京唐菜は、そのとうがらしの葉と茎を食べるために
改良された菜っ葉。
ほうれんそうや小松菜、菊菜などなど、多くの青菜が姿を消す夏が旬。
ビタミンCやカルシウムが豊富な栄養価の高い菜っぱです。

お揚げさんとさっと炒め煮にしました。

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緑色が鈍くなり、暗い色になりましたが、
風味があり、やわらかくて美味しい菜っぱのたいたんです。



  1. 2017/07/13(木) 23:59:59|
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火焔菜!

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ビーツ再び。
先日、初登場した ビーツ
またまた、入手しました。

今回は、皮をむいて蒸しにかけてみることに…

170712w.jpg

蒸しあげたものを輪切りに。
鮮やかな極彩色が現れました。
ビーツの日本での別名は「火焔菜」だそう。

火焔…火の色とは異質な赤だと思うのですが、さておき、
この前は「畑の血液」(その色だけでなく、血流を促す働きがあるそう)
というキャッチフレーズを聞きましたが、
「奇跡の野菜」とも呼ばれているそう…

疲労回復、老廃物の排泄、基礎代謝のアップ…等など、いろいろ身体に嬉しい
効能があるようです。

今回は、蒸す時に、一緒にじゃが芋も蒸して…
ピンクマーブルのポテトサラダを作りました。

170712p.jpg

じゃが芋、ビーツ以外の具は、玉ねぎ、ケイパーだけの
シンプルなポテトサラダです。
ポップな色合いですが、シックな大人味のポテトサラダです。



  1. 2017/07/12(水) 23:59:59|
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元気の出る色

きょうのお弁当です。

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・ご飯(梅干し、黒ごま塩昆布)

・粗挽きウインナとピーマンの胡椒炒め
・胡麻おかか卵焼き
・赤ピーマンとかぼちゃのだし煮
・三度豆の黒ごま和え
・にんじんのじゃこのポン酢きんぴら
・塩ミニオクラ

赤ピーマンとかぼちゃの色が鮮やか!
この煮物一つで、赤・黄・緑の三色(緑色はちょっと鈍いですが…)
イタリアンっぽいカラーですが、
味付けは完全に和風。

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米油でさっと炒めて塩をパラパラふりかけ、
だしで煮ました。調味料は酒とうす口醤油。
どちらも甘味のある野菜なので、砂糖やみりんは入れず。

ビタミンCダントツの赤ピーマンと
β-カロチンとビタミンEたっぷりのかぼちゃ。
急な蒸し暑さで、へにゃへにゃになりそうな今日この頃、
見た目の色からも、中身からも元気が出そうな一品です~♪

170711a.jpg




  1. 2017/07/11(火) 23:00:00|
  2. お弁当+α|
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