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朝ごはん・昼ごはん・晩ごはん+おやつ

たいのたい

ロールシャッハテスト!

tainotainotai

ではなく、

これは、俗に言う、鯛の鯛(たいのたい)です。

めでたい鯛の体の中に、さらにめでたい鯛の形の骨がある! なんとめでたい!! と、
江戸時代から縁起物として、有り難がられていたようです。

「鯛の鯛」は、魚の肩甲骨と烏口骨という骨がくっついて、できているそうです。
目のように見える穴がついているのが、肩甲骨。
鳥の嘴のようにも見える骨、烏口骨は、哺乳類ではほとんど退化した骨だとか…。

胸ビレを支えているので、アラ(カマの部位)を買えば、だいたいもれなく
「鯛の鯛」がついてきます♪

それが嬉しくて、一層、魚のアラが好きになった、
おめでたい私(めでたいの三乗!?)

そして、鯛だけでなく、たいていの魚に、
形こそ多少違えども、この「鯛の鯛」がある。

金運に恵まれるお守りにもなる、という説も…!
(これを聞くと捨てられない)
なにより、姿形がかわいいので、大切にとっているのです。

さて、上の写真は、一尾の魚から採れた、一対の「鯛の鯛」。

ただ、鯛ではなく、今日のお弁当のご飯の上にのったる鮭。

たいの「鯛の鯛」ではなく、さけの「鯛の鯛」です。

0420


・ごはん(鮭!、海苔)

・牛肉の時雨煮(牛肉、お弁当ブログ初登場!)
・春キャベツと人参と油揚のたいたん
・ゆで卵のツナサラダ詰め
  (にぬきを半分に切り、黄身を取り出してツナサラダと混ぜて、白身の凹部に詰めたもの)
・ほうれん草とえのきの海苔あえ
・ヒラメのこ のたいたん
・金時豆甘煮(ふじっこ~のお豆さん♪)

+八朔


そして、上のヒラメのこ 含め、ヒラメのアラより採取したる、
鮃の「鯛の鯛」

hirame

というわけで、本日は、
さけの「鯛の鯛」と、ひらめの「鯛の鯛」をご紹介いたしました。
たいの「鯛の鯛」は、またの機会に~。




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  1. 2011/04/20(水) 23:30:25|
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