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朝ごはん・昼ごはん・晩ごはん+おやつ

蜜入りりんごの話

今日のお弁当です。

121210.jpg

・ご飯(梅干し、小鮎の佃煮)

・赤ピーマンとわかめの三杯酢炒め
・チーズとパセリの卵焼き
・菊菜とほうれんそうの胡麻和え
・れんこんの辛子明太子炒め
・飛龍頭とちくわのたいたん

+ りんご


デザートのりんご、
この写真では少々わかりづらいかもしれませんが、
蜜入り です。

蜜入りりんごを初めて見たのは小学生のとき。

芯の周りの 透明感のある蜂蜜色!
シャキッとジューシーな中、口に広がる甘さ♪

味も見た目も、ちょっと衝撃でした。

どこから入った情報なのか、当時は
りんご農家がひとつずつ、蜜を注入する…
という噂があり、それを真に受けていました…
(…んな訳ないがな~(-_-)

実際は、樹につけたまま完熟させることで、
蜜が入ったような状態になるそうです。

葉の光合成によって作られる糖分が、 果実に大量に運ばれて貯まり、
飽和状態になって、そのままの形でリンゴの中に残る、
これが蜜のように見えるらしい。

果実の中に蜜が満タン状態にならないと、その現象が起こらないので、
蜜入りりんごは、より甘いりんご となるのですね♪

ただ、蜜入りを作るのは、なかなか大変なようです。
収穫が微妙に遅れると、変色したり、あるいは、
蜜が広がり吸収されて消えたり、
天候に左右されたり・・・
しかも、見た目からは、蜜の有無はわからないようです。

ちなみに、蜜が入るりんごは、種類が限られていて、
ほとんどが「ふじ」だそうです。
ふじは、日本で生産量が一番多い品種、ですが、
店頭に並んでいるものは、ほとんど蜜なしのものだと思います。


・・・
蜜入りりんごについて熱く語りましたが、
酸っぱいもの好きの私は、

酸味たっぷりで風味ある紅玉が一番好きなのです (^_^;)



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  1. 2012/12/10(月) 23:55:49|
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