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朝ごはん・昼ごはん・晩ごはん+おやつ

苦みばしった・・・ごまめ 覚書き その⑤

今日のお弁当です。

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・ご飯(梅干し、塩昆布)

・菜の花のオリーブ油炒め
・ニシンとごぼうの七味煮
・赤ピーマンと九条ねぎの和風マリネ
・ゆりねとしいたけのたいたん
・山芋入り卵焼き
・かき揚げ(にんじん、かぼちゃ、三つ葉、さつま芋)

・レンジりんご


昨日今日と、菜の花を入れています。
かつては、ほろ苦い…(-"-)…と菜の花を苦手にしていた娘、
最近は好きになってきたよう~♪

そもそも「苦味」は、動物が毒物の摂取を避けるため発達した味覚。
たいがいの毒物が苦いことから、有害物のシグナルとして、
苦味は 不快な味と、本能的に避けられるようです。

「苦み」の奥深い味わいは、苦みを生かした料理に食べ慣れ、
年齢と経験を経るとともに、わかるようになるのでしょう。

お正月の「ごまめ」の「ほの苦」、
私自身、大きくなるにつれ、好きになった味です。

ということで、今日はごまめの覚書き。

「ごまめ」は「五万米」とあてられる縁起のいいもの。
「田作り」の名とともに五穀豊穣を願って食べられます。

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◆ナッツごまめ
 1) ごまめはポキッと折れるくらいにからいり。
 2) ナッツ(ごまめと同量くらい)もフライパンでからいり
  (くるみ、アーモンド、松の実など)
 3) フライパンに、醤油:砂糖:みりん:酒(≒2:2:2:1)を
   かるく煮詰めて、ごまめをからめる。ナッツも加えて一混ぜ。
   ごま油をかるくまわしかけさます。
   器に盛り、白炒りごまを散らす。


苦い話から、ふと気になったのですが、最近、
「苦みばしった」という表現、聞かなくなりました。

実際、身近にも、ブラウン管の向こうにも、
「苦みばしった」という言葉に相応しい人、あまり見かけませんね。
          ↑
(それ以前に、ブラウン管ってなもんが最近、家庭からなくなってまっせ… -_-;)


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  1. 2013/01/09(水) 23:59:00|
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