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朝ごはん・昼ごはん・晩ごはん+おやつ

おぜんざい考

今日のお弁当です。

130116

・ご飯(梅干し、ゆかり)

・飛龍頭と小松菜のたいたん
・にんじんの明太子あえ
・ベーコンの卵焼き
・スナップえんどうのパルメザン炒め
・さつま芋の天ぷら

+ レンジりんご


昨日、予告?していたように、
朝から、ひんやりと冷えて、ちょっと濃度のついた
おぜんざいを食べました。
夜、お鍋に残っていたのを再びいただく。

翌日のおぜんざい、これが美味しいのです。

ところで、
今日、おぜんざいをいただいている人は、
思いのほかたくさんいらっしゃるよう。

というのは、今日一月十六日は、新暦で
親鸞聖人の祥月命日だそうです。
(旧暦では十一月二十八日で、そのころ、
 報恩講の法要が営まれることが多いのですが…)

親鸞聖人が小豆がお好きだったことから、16日に
おぜんざいをお供えされている所は多いようです。

おぜんざいは、小豆の美味しさを一番ダイレクトに
味わえる…と私は思うのです。

気になって、おぜんざいの歴史をちょっと ひもといてみたら、
一説によると、ぜんざいは室町時代生まれで、
初めて食べた人がは、あの一休さんだったとか。。。

ということは、親鸞聖人の時代には、まだおぜんざいはなかった
ことになります。
(小豆をどんなふうに食べるのがお好きだったのでしょう?)

また別の説では、発祥の地は島根県で、
神無月に神々が出雲に集まられたときにふるまわれたのが
おぜんざいだとか。
出雲には、出雲ぜんざい学会なるものもありました。

そもそも、関西でいうおぜんざいは、関東では田舎しるこ。

漢字にして「善哉」は、仏語で「喜び祝う」という意味。

・・・奥深きおぜんざいの世界。。。。。


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  1. 2013/01/16(水) 23:59:42|
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