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朝ごはん・昼ごはん・晩ごはん+おやつ

海 貝殻 マドレーヌ

海の日です。

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最近ようやく、頭の中で
7月の夏休みに入るか入らへんか…というややこしい時季に
海の日が位置していることに慣れてきました。

海の日が制定されたのは、1995年。
まだ数回かと思っていたのに、
もう20回も、海の日を過ごしたのかと思うと驚きです。。。

海…というと、子どもの頃に山陰の海で、
貝殻をいっぱい拾ったことが懐かしい思い出です。

パソコンも携帯も考えられなかったようなころ・・・
アポロ11号が人類初の月面着陸をした年の夏休みです。

 私の耳は、貝の殻・・・・・



  1. 2014/07/21(月) 23:30:00|
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土用もち

土用の入りです。
あんころ餅です。

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今年は7月20日から土用の入り。
この日に、あんころ餅を食するのは、
京都や金沢の方のの風習、と聞いたことがあります。

朝の新聞に折り込んであった
近所のスーパーの広告には
裏面の下の方に

「土用の入り 土用餅」

と小さく銘打って、
豆粒くらいの写真をのせて、
あんころ餅が宣伝してありました。

ちなみに、表面の一番上に大きく勘亭流の目立つ文字で

土用の入り うなぎ

ほぼ原寸大の蒲焼の写真を載せて、
あんころ餅の20倍くらいのスペースで大々的に広告。
ちなみに、今年の土用の丑は29日ですが。。。
 
土用餅も土用うなぎもどちらも暑気払い。
この蒸し暑さの中、息災に過ごせるようにいただきます。

…なにはともあれ、
常備してる切り餅とあんこで、
お昼ご飯の後片づけをしながら作製。

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この夏も元気に過ごせますように。

(ちなみに、夏バテも夏ヤセも未体験です…)


  1. 2014/07/20(日) 23:59:59|
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シフォン・シフォン♪

薄手の絹織物のような
軽くふんわりした食感であることから
その名がついた…

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…シフォン・ケーキです。

昨夜焼き上げ、さかさまにひっくり返して
一晩、冷ましておきました。

今朝、朝いちばんの仕事は
型はずし・・・
これがちょっと苦手なのですが、
まあ、なんとかはずしてと。

プレーンなシフォンに、
かるく泡立てた生クリームとフルーツを添えて

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きょうの朝ごはんです♪

朝から甘いもん!なのですが、
甘さ控えめのシフォンと、ほとんど甘くない生クリームなので
甘いものを食べてる感覚が希薄です。

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シフォンには朝の光がよく似合います…(^^)


  1. 2014/07/19(土) 23:59:59|
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一晩さかさま…

きょうは恐ろしく蒸し暑い一日でした。
この蒸し暑さの中、晩ごはんのあと、
オーブンを稼働していたのです。

180℃ 25分
あつ~

予熱も入れると30分
熱~い

余熱もあるので、40分以上キッチンが熱々状態…
焼き菓子を夏に作るのはキビシイです。

ともあれ、
焼き上がりもまずまずで、ほっとしました。

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これからひっくり返して
冷まします。

明日が楽しみ~♪

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山田製油のごま油、
抜群の香りと風味を楽しみましたが、
ごま油がなくなったミニサイズの瓶、
シフォンを冷ますのにピッタリの大きさです…(^_^)/



  1. 2014/07/18(金) 23:59:59|
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懐かしのお豆さん…

見たことがあるような、ないような
お豆さん。

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千石豆、という名札がつけられていました。
野菜売り場で見つけて、なんか気になって、
一度素通りしてから、戻ってカゴに入れたものです。

千石豆という名前は、三重県や岐阜県での通称で
本当の名前は、フジ豆。
石川県では、ツル豆。
アジ豆と呼ばれることもあるそうです。

なぜゆえ、こんなに名前がいろいろ?!?
さておき、お揚げさんと一緒に煮つけてみました。

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独得の風味、ちょっとざらっとしたさやの表面、
既視感、いえ、既食感。

母いはく「懐かしい♪ これインゲン豆やん…
昔は よう 炊いて食べたわぁ~」

インゲン豆は、関西で言う三度豆のことやと
思っていたのですが…

ちょっと調べてみると・・・
関西では、隠元和尚が中国から持ち込んだのは このフジ豆、
ということから、年配の方はこの豆をインゲン豆と呼ぶ。。。

年配の方…
なるほど、そういうことでしたか。。。

それにしても、
子どもの頃は、この独特の風味があまり好きでなかったのですが、
今は、懐かしさも手伝ってか、どんどんお箸が進みます。
一さや食べるごとに、郷愁に誘われる。。。

娘に「このにおい、ちょっと嫌…」と言われて、
自分も子供のころ苦手やったことを棚に上げ、
軽くむかついている おとなげない私です。



  1. 2014/07/17(木) 23:59:59|
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宵山の夜

7月16日、宵山。
毎年、夕刻から山鉾町はおそろしく人出が多いです。

人ごみが苦手なので、宵山(16日)には
行ったことがありません。
が、祇園祭の雰囲気は味わいたいし、
コンチキチンも聴きたいし…

で、近年は、山鉾がたてられている途中、あるいは
組み立てられて整った曳き初めの頃に
あたりを歩くのです。
(というか、仕事帰りに、回り道をして
山鉾を眺めながら帰途につきます)

提灯に灯りがともると雰囲気が高まって…

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…が、
これでは、まだ少し空が明るいです。
(12日19時頃)

さて、
お昼休みにふと思い立って、
職場から一番近い保昌山を観に行きました。

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山鉾には、それぞれその名の由来やら故事がありますが、
こちらは、和泉式部とその夫・平井保昌にゆかりの山。

縁結びのお守りを求める、若い女性で
昼間から賑わっていました。

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「山」なので、上には木が乗っています。
巡行の時は、鎧に身をつつんだ保昌の勇ましい人形が乗るのでしょう。

さて、
祇園祭は別名、鱧祭。
食卓に鱧!
といきたいところですが、
魚偏に「豊」ではなく「東」
鰊…にしんなすです。

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夏の出あいもので、京都のおばんざいの代表で、
個人的になすの煮物の中で一番好きな
にしんなす。

祇園祭の時季には必ず食します。



  1. 2014/07/16(水) 23:59:59|
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当たり付き(?)とうがらし

夏野菜のなかでも、
とりわけ好きな野菜、とうがらし。

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左のほっそりしたのは、
伏見甘長とうがらし。
右のずんぐりさんは、
万願寺とうがらし。

他にも、鷹峯とうがらし、田中とうがらし、
山科とうがらし、柊野とうがらし…等など
京都の地名を冠するとうがらしがいろいろあります。

写真の伏見甘長と万願寺の二つが
一番よく出回っているようです。

そして、うちで一番頻度の高い献立が
焼とうがらし…直火で焼いて、醤油とかつお節をまぶしたもの
そして
とうがらしとじゃこのたいたん…炒めてから醤油とみりんで煮たもの

どちらも、シンプルで、とうがらしの風味や持ち味を生かしています。

きょうは、ちょっと趣きを変えて…
とうがらしとベーコンのオリーブオイル炒め醤油風味。

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これもまた美味なり。
ときどき、当たり!?のもの…
ひえーっ!!と辛いのが不意打ち!
これが、又楽しい?です。



  1. 2014/07/15(火) 23:59:59|
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赤毛のアンとグリム童話と

こちらの青菜…

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マーシュという野菜です。
生葉をかじってみると、
サラダ菜に似た食感で、クセのない味。

ヨーロッパでは古くからなじみのある野菜のようですが、
日本では、栽培しているところは 多くないようです。
ちなみに、これは北海道産とありました。

「マーシュ」
聞き憶えのある名前だと思ったのですが、
おそらく「マシュー」と間違えていたのでしょう。

マシュー…『赤毛のアン』に出てくる「そうさな」が
口癖の老紳士。
朝ドラの影響でしょうか。

半分弱を、グリーンサラダにして、
残りは、さっと湯通しして、胡麻和えにしました。
生食にしても、火を通しても、
全くクセがなく、やわらかくて食べやすい野菜です。

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このマーシュ、ちょっと気になってウェブ検索してみたら、
あらあら・・・
グリム童話のラプンツェルだそう…

あの魔女の庭に植わっていた魅惑の?ラプンツェルが
こんなクセのないあっさりした(個性のない)野菜だったとは…
意外や意外!

マーシュ(ラプンツェル)の名誉のために…
ビタミンCやA、鉄分などミネラルが豊富な野菜だそうです。

ともあれ、、マーシュを食したことから、
赤毛のアンやら、グリム童話やら、
子どもの頃の本棚がよみがえってきました。。。






  1. 2014/07/14(月) 23:59:59|
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コリンキー ♪

コリンキー
生食できるミニサイズのカボチャです。

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皮目の色は、レモン色。
大きさも形もちょうどレモンくらいです。
(ぱっと見たとき、袋入りのレモンかと思た・・・)

包丁もすっと入り、さくさく切れます。
カリッ・・・いえ、ポリッ・・・いえ、コリッ(!?)とした
心地よいやわらかな食感です。

購入してから、
~ ○リンキー♪ ○リンキー♪ ~
っと連呼するスナック菓子のCMが
ことあるごとに頭の中を流れる。。。

さておき、
そのまま生食する予定だったのですが、
ピーマンをオリーブ油で炒めたあとのフライパンに
イタリアン風味の油が残っていたので、
そこでささっと炒めてみました。

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コリンキー♪ コリンキー♪
リズムに乗って咀嚼。。。


  1. 2014/07/13(日) 23:59:59|
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ツバメの巣

ツバメの巣 というタイトル…
一応食いしん坊ブログではありますが、
中華料理の食材の話ではありません。。。

お昼前、
買い物に行って、お店の前の駐輪場に自転車を止めていたら、
頭上でピーピーと鳴き声がします。

顔を上げ、鳴きつる方を眺むれば…

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ツバメの巣です。
子供たち、お腹をすかせているのでしょうか?
黄色い口をあけてピーピー♪

ファインダーにおさめた 次の瞬間、

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おかあはんがすごい勢いで戻ってきました!

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右端のお子さんに餌をあげて、

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瞬くまに飛んでいきました。
その間、わずか1~2秒!?

次は一番食いしん坊?のまん中の子の
餌を探しに行ったのでしょうか。

なにはともあれ、
ツバメの巣は縁起のいいものだそう。

いいところを見せてもらいました…(^_^)

ツバメの母は、虫を捕まえて、子どもに食べさせ、
人間の母は、お菓子をこしらえます。

昨日の珈琲ゼリー、好評につき、再び作製。
残っていた生クリームでパンナコッタを作って、
その上に、珈琲ゼリーを くずしのせて…

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どちらも、ギリギリ形をなしている、というとろけそうなやわらかさ。
口当たりに変化をつけるため、珈琲ゼリーの方は、ちょっとしっかり目に
作った方がよかったかもしれません。。。

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  1. 2014/07/12(土) 23:59:59|
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