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朝ごはん・昼ごはん・晩ごはん+おやつ

ヨーグルトゼリー&すももジャム

土曜日。
友達が家に遊びにくるので、
娘がせっせと部屋を片づけていました。

来客がないと、なかなか整理整頓ができないところは
私と同じ…とほほです。

そして、
私はせっせとデザートを作っていました。
手ばやくできるゼリー。ミルク・ヨーグルトゼリーです。

ゼリーを冷蔵庫でかためるあいだ、
昨日の大石さんをたいて、ジャムにして
ゼリーの上掛け用ソースに。

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皮ごと、ザクザク切って、種ごと鍋に入れて、
20%くらいの砂糖を加えてさっと煮る。
フツフツしてくると、かるくつぶして、
アクをとりながら7~8分煮ると出来上がりです。

一番簡単で、一番はやくできるジャム。
これを冷やして、かたまったゼリーの上に流し入れます。

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やさしい甘さのミルキーなゼリーと
甘酸っぱくてフルーティなジャム、
好相性です。

150620s.jpg

(*^_^*)


  1. 2015/06/20(土) 23:59:59|
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大石早生

きょうのお弁当です。

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・ご飯(梅干し、黒ごま)

・筍とちくわのきんぴら風
・伏見唐辛子とじゃこのたいたん
・海苔巻き卵焼き
・赤ピーマンと糸こんのたいたん
・きゅうりのピリ辛炒め

+ キーウィ


おべんとフルーツはキーウィですが、
朝のフルーツは、すもも。

150619o.jpg

大石早生。
大石主税の親戚のような名前、オオイシワセ。
日本で最も栽培されているすももだそう、
今が旬です。

酸味がかなりつよい甘酸っぱさ、
そして、梅にも桃にも似たいい香り が好きです。




  1. 2015/06/19(金) 23:59:59|
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自然のままの色

きょうのお弁当です。

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・ご飯(梅干し、昆布の佃煮)

・かぼちゃのたいたん
・にんじんとちくわの柚子胡椒煮
・コーン卵焼き
・ウインナーとピーマンのソテー
・赤ピーマンとオニオンと鮭のポン酢和え

+ キーウィ


おかず箱、右から2つめ、ウインナー。
無塩せきのものです。
無塩せきだからといって、無添加ということではないのですが、
ちょっと安心。

添加物は、少ないにこしたことはない…のですが、
ウインナーはしょっちゅう食べるわけではないので、
こだわりは、ゆるめ…^_^;

ともあれ、
発色剤が使われていないので、色は地味・・・です。
が、自然のままの色でいい。

野菜の色―かぼちゃ、にんじん、とうもろこし、カラーピーマン
どれも、自然のままできれいな色です。


  1. 2015/06/18(木) 23:59:59|
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竹の花と芽

きょうのお弁当です。

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・ご飯(梅干し、細切塩昆布)

・若竹煮
・豚肉と赤ピーマンのオイスターソース炒め
・青海苔じゃこ卵焼き
・唐辛子のおかか炒め
・にんじんとナスのトマト煮

+ 河内晩柑

おかず箱左端、
若竹煮。

久々、筍です。
真竹の筍。
真竹の筍は、孟宗竹の旬の終わりごろから
出始めます。

150617m

筍を食べていて、
先日見た「探偵ナイトスクープ」を思い出しました。

「竹の花を見てみたい」という依頼。
竹は、100年に1度しか花を咲かせないそう。
そういえば、子どものころにそんな話を聞いた記憶が…
ちょっと気になって検索してみたら…

真竹は、だいたい120年周期で花を咲かせるそうで、
この前は、1960年頃から、日本だけでなく、世界中の真竹が
開花したそうです。
 (ちょっと見てみたい (^^) …と思う)

ところが、
開花したあとの真竹は、ことごとく枯れてしまうとか…
そして、竹林が元に戻るのに、20年ほどかかるそうです。
 (いや、見たくない (=_=) …いやそれ以前に、生きてたら120歳…(+o+) 無理)

ふだんは、竹といえば、芽、すなわち筍のことばかり気になっていましたが、
花は、まんで神秘的。

芽は、デリシャス。
花は、ミステリアス。



  1. 2015/06/17(水) 23:59:59|
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フルーティ♪

きょうのお弁当です。

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・ご飯(梅干し、ゆかり)

・ピーマンと細切塩昆布のごま和え
・赤ピーマンのたらこ炒め煮
・カニかま卵焼き
・レタスと牛肉の時雨煮
・はも天

+ 河内晩柑

河内晩柑。…ジューシーで爽やかな風味、
大好きな柑橘です。
今が旬、夏頃まで食べられるのが、嬉しいです。

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これは、先日作ったフレンチトーストに添えています。
フルーティなフレンチトースト。
牛乳のかわりに、オレンジジュースをつかって、
ブルーベリーとバナナをはさんで、
バターで焼いています。

水切りヨーグルトにオレンジのコンポートをラフに混ぜたのを
添えて~(^_^)


  1. 2015/06/16(火) 23:59:59|
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梅雨どきのお弁当

きょうのお弁当です。

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・ご飯(梅干し、黒ごま)

・海老とイカと黒オリーブのパン粉焼き
・ピーマンとちくわの胡麻和え
・ねぎおかかの卵焼き
・にんじんと赤ピーマンのポン酢煮
・きゅうりと金時豆の和風ポテサラ

+ 河内晩柑


だんだん、だんだんと蒸し暑さが押し寄せてきています。
お弁当も、いたまないよう、気をつける今日この頃・・・

卵焼きには、ちゃんと火を通して!
この前、切ったら半熟状のとこがあって
慌てて電子レンジで再加熱しました。

入念に加熱したら、きょうのは少々かたそう…(-.-)

ポテトサラダは、マヨネーズなしで。
だし味の和風です。
ちなみにきゅうりは、さっと塩ゆでして
しぼったもの。

梅雨どき仕様にしてたら、
タイム・オーバー ( ゚ロ゚)

慌てて包んでたら、手が滑ってもう少しでおかず箱ひっくり返すとこでした。
あわや・・・
急いては 事を仕損じる。



  1. 2015/06/15(月) 23:59:59|
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酒粕で…♪

冷蔵庫のチルドルームにて
酒粕を発見。

そう、気になっていながら、どうしよう…と思っているうちに
冷蔵庫の一部のようになってしまい、
しょっちゅう見ていながら、その存在が目に入ってこなかったのです。

この冬は、よく粕汁を作りました。
お味噌汁やおすましは、暑くなってもいただくのですが、
粕汁は、寒い時季以外は、いまひとつ・・・
甘酒も同じく・・・(・_・`)

誹諧では、甘酒は夏の季語。
江戸時代には、夏場に甘酒の屋台が出て
暑気払い、夏バテ防止に、甘酒が人気だったそうです。

暑い時に熱い甘酒をふーふーと飲んで、暑さを乗り切る・・・
渋いですね。

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いろいろ言いつつ、
出てきたのは、甘酒ではなく、パウンドケーキです。
酒粕パウンド~日本酒風味。

酒粕を練りこんだパウンドケーキに、
焼き上がったところに、ちょこっと日本酒をしみ込ませました。
フルーツパウンドの仕上げに、ラム酒をしみ込ませるように…

上にのっているのは黒豆、
切り口から覗いているのは、小豆です。

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酒粕ほんのり香る、
まったりしたパウンドです。



  1. 2015/06/14(日) 23:59:59|
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梅雨の真夏日

近畿が梅雨入りしてから
10日ほど経ちました。
ここしばらく不安定な空模様の日が多いです。

きょうは、かなり蒸し暑い一日でした。
梅雨どきの真夏日・・・

蒸し暑くなると欲しくなるのが、
つるんとした冷たいデザート。

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おやつのヨーグルトゼリー。ベリーソースがけです。
はやく固まるように、寒天を使ったけれど、
ヨーグルトゼリーは、ゼラチンの方がよかったか…。

ゼラチンの、弾力あるプルンとしたやわらかな食感に比べ、
寒天は、ホロリとくずれる感じ。

それよりも、ソースのブルーベリーが
ゼリーの上にまとわりついてのが、ちょっと…(-"-)
課題をのこしたゼリーでした。。。

さて、
晩ごはんは、はもの柳川風。
ごぼうと一緒にたいたはもを、卵でとじました。

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はもで暑気払い。
梅雨の雨水を飲んで旨くなる、と言われる
はも(鱧)。
これから、だんだんと脂がのって美味しくなっていきます。

はもを食べると、祇園祭が近いことに気づき、
京都の蒸し暑い夏を感じるのです。。。



  1. 2015/06/13(土) 23:59:59|
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ミニ白菜

きょうのお弁当です。

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・ご飯(梅干し、黒ごま)

・じゃがいもと鮭と黒オリーブのチーズ焼き
・ピーマンとベーコンと胡桃炒め
・わかめの卵焼き
・にんじんのトマトグラッセ
・白菜とお揚げさんのたいたん

+ ドライアプリコット煮


昨日きょうと、続けておかず箱に入っている白菜。
ミニ白菜です。

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てのひらサイズ…と言うにはちょっと大きいけど、
いつもの白菜の1/5くらいの大きさ(推定)。
普通の白菜と同じような味と歯ごたえですが、
巻きが、ぎゅぎゅっと詰まっておらず、ふんわ~り。
栽培期間が短いからか、加熱するとあっというまに
やわらかくなります。

冬が旬の白菜。
梅雨どきに出会えるとは思いませんでした。
今季は最後。次に登場するのは初冬でしょうか・・・



  1. 2015/06/12(金) 23:59:59|
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ガリとシャリ

きょうのお弁当です。

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・ご飯(梅干し、細切り塩昆布)

・生姜甘酢漬けと豚バラの塩炒め
・九条ねぎの卵焼き
・にんじんとごぼうとわかめのきんぴら
・白菜と缶鮭のさっと煮
・蛸と赤ピーマンのトマト煮

+ 甘夏柑

昨日漬けた新生姜の甘酢漬け、
豚肉と炒め合わせました。
(おかず箱左端、写真だけでは、何かわかりませんが…)

ちょっと脂身の多い豚バラが
さっぱり味に仕上がりました。

晩ごはんには…

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蛸ときゅうりと切り昆布と新生姜の酢の物

酢の物に、新生姜甘酢漬けを漬け酢ごと混ぜると
爽やかでまろやかな味の酢の物になります。

新生姜の甘酢漬け、と長々しい名前で呼んでいますが、
お寿司屋さんでは、「ガリ」
「ガリ」は、生姜の食感「ガリガリ」が語源だと聞きます。

かたい ひね生姜を齧ったり、すり下ろしたりするときのオノマトペは
「ガリガリ」だと思うのですが、
薄くて、軽い歯応えの甘酢漬けは、「ガリガリ」というより
むしろ「シャリシャリ」…
・・・と思うのですが、「シャリ」は酢飯でした。。。



  1. 2015/06/11(木) 23:59:59|
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