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朝ごはん・昼ごはん・晩ごはん+おやつ

すももの王様!

「貴陽」という名のすももです。

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すももの王様。
王様…というのは、まず、大きい。
世界一重いスモモとしてギネスに認定されたそうです。
大きさがわかる、比較画像…

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…キウィ、プチトマト、それからゴリラ顔の(?)ピーマン、
それぞれ、標準的なサイズです。

さておき、おおきいだけでなく、
やわらかな食感で、甘みが強く、ほどよい酸味にたっぷり果汁。

すももによくあるしゃきっとした口当たりではなく、
桃のようなやわらかさ。そして、小さな種は果肉からきれいに
離れます。

この素敵なすもも、
くだものの里、松川町(長野県)の
フルーツレシピコンテストの賞品、さくらんぼにつづく第二弾です。

中は、明るいオレンジ色のグラデーション。

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とっておきの味の貴陽、
ご馳走さまでした。





  1. 2015/08/21(金) 23:59:59|
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もう会期は終わってしまいましたが…
先日、北大路魯山人展を観にいきました。

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陶芸だけでなく、
書、篆刻、そして料理まで極めた魯山人。
この展覧会は「和食の天才」というタイトル、
器と、料理、もてなしの心がコンセプトのよう。

館内に並んだ、独創的でダイナミックな数々の器。
「器は料理の着物」…♪

この器には、どんな料理が盛り付けられていたんやろ…??
興味津津で見て回りました。

私自身、
人間の着物より、料理の着物…器の方が興味があるかもしれません。


ここ数年、毎年かよう、五条坂の陶器まつり。

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記憶をたよりに、気になる器のあった所へ、
毎年同じ場所に出してられるようなので、
そこへ。(6~7箇所あるのです…)

作家さんのお顔は憶えていないのですが、
器の表情で思い起こします。
立ち止まって…「そうそう、ここ ここ。」

手にとって、ながめて、のせるものを想像して、
お財布と相談して、いくつか求めてきました。

そのうちの一枚。

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青い(碧い? 蒼い?)色と質感が、気になり、
通り過ぎてから、戻ってじっくり眺めて


上にのっているのは、
だしをとった後の昆布とかつお節の佃煮です。



  1. 2015/08/20(木) 22:50:50|
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黄色いズッキーニ

ズッキーニのグリル焼き。

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輪切りのズッキーニの上にぬったのは、
田楽味噌。
言うなれば、ズッキーニの田楽。

田楽味噌にちょっとチーズを加えてあるので、
「ちょっと洋風のズッキーニの味噌田楽」
香ばしい味です。

ズッキーニといえば、
ラタトゥィユとか、オリーブ油でソテーとか
フライとか、洋のイメージがありますが、
和の味とも、よく馴染みます。

そういえば…
最近、丸型のズッキーニを
あまり見かけません。
たまたま丸型との出遇いがないのか…?

てのひらサイズの丸いズッキーニの、
小ぶりでころんとした形をみると、
つい、中をくり抜いて、何か詰めたくなるのです。

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これは、一昨年作ったもの、
ズッキーニの和風グラタンです。

こちらは、白味噌仕立てのグラタンソース。
前から、ズッキーニ×味噌が好きだったようです。。。


  1. 2015/08/19(水) 23:59:59|
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夏のお味噌汁

お味噌汁。
具は、夏らしく、みょうがともずく。

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お味噌も、夏らしく、赤味噌を混ぜた合わせ味噌。

夏は、赤味噌のさっぱりした味が美味しく、
赤味噌の塩気で、塩分補給。

冬は、甘めのコクのある白味噌がいい、
と聞きますが、確かに、
この時季、お味噌汁は、白より赤がほしくなります。

もずくが、つるっと、なめらかな食感で、
みょうがの、しゃきっと爽やかな香りが、食欲をそそります。

柚子七味の辛味と風味がアクセント。



  1. 2015/08/18(火) 23:59:59|
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鮎と小鮎と

今年の初物、鮎です。

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鮎の塩焼き、蓼酢添え。
(形よく焼けていますが、
私が焼いたものではありません…)

あゆ独特の、爽やかともいえる風味、
美味です。

きゅうりやすいかの風味に似ている、と
聞くことがありますが、瓜系かな?…とちょっと疑問。

さておき、こちらは、
小鮎の飴煮。

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独特のほろ苦い味と風味がたまりません。
甘さ控えめの仕上がり、ごはんが進みます。
(日本酒の肴になるんやろなぁ~と考える下戸)

小鮎といえば、琵琶湖。
小鮎は、琵琶湖に棲んでいれば
ずっと小さいままだけれど、
川に出ると、ぐんぐん大きくなる…
と聞いて驚いたことがあります。

こちらの鮎は…

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…鮎の絵の中で一番好きな作品です。

「鮎」 福田平八郎 1952年



  1. 2015/08/17(月) 23:59:59|
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五山の送り火

8月16日の朝、

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いつもの、あらめとお揚げさんのたいたん です。
今年は、干しいたけも入っています。
これでおしょらいさんを送ります。

お盆も終わり。
あっというまの4日間でした。
いつのまにか、朝夕は、ほんの少し
暑さが和らいできた感があります。

きょうは、京都代表の鳥羽高校が、
ベスト8をかけて、沖縄興南と対戦。

久しぶりに、じっくりと野球観戦(テレビですが…)、
実に残念でした。
3対3の同点に追いつかれたとき、このまま延長戦にもつれ込むかも…
と思うと、かつての箕島対星陵のすごい試合が蘇ってきました。
あれも、五山送り火の日の最終試合だった……

長い長い試合が終わったあと、ほどなく、大の字に火が灯ったのでは…?!
高3の夏の一番暑い記憶です。

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  1. 2015/08/16(日) 23:59:28|
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生も煮ても焼いても…♪

精進の一品、

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トマトの田楽です。
白味噌仕立て、ナッツ入りの田楽味噌を
さっと両面焼きつけたトマトの上にのせたもの。

トマトは、生のままも
たいたんも好きですが、
さっと焼いたんも、香ばしさが加味されて美味。

焼くと、水分が減って旨みが凝縮され、甘みも出て、
美味しさひと際~♪ ということでしょうか。

嬉しいことに、トマトのリコピンは、熱に強く、油といっしょに食べると
吸収力がアップするそうです。

(*^_^*)



  1. 2015/08/15(土) 23:59:59|
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金時が付くと…

きょうの精進献立は、

さつま芋とお豆さんのたいたん。

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さつま芋は五郎島金時。
お豆さんは、金時豆。

W金時です。

金時 が付くものといえば、ほかには、「金時」にんじん…
共通するのは、赤い色。

かき氷の宇治「金時」は、小豆あん入り。
小豆も赤いです。

それから、金太郎こと坂田「金時」。
金太郎さんがいつも赤い顔をしていたから、
赤いものを金時と喩えるようになったのが
始まりだとか…。

なにはともあれ、
W金時のお芋とお豆さんのたいたんは、
素材のほのかな甘みが美味です。



  1. 2015/08/14(金) 23:59:59|
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おしょらいさん

おしょらいさんをお迎えする日です。

16日朝に送るまで、
精進料理だけで献立を立てる…
…のが、本来の形なのでしょうが、
実際にそうするのは、なかなか難しく・・・

ともあれ、
「お茄子とお揚げさんのたいたん」

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いつものことながら、
お茄子の皮のアントシアニンが、
おつゆに溶けだして、茄子の色は褪せて黒っぽくなり、
お揚げさんが、ちょっと紫っぽいくすんだ色を帯び、

見かけは、ちょっと微妙なのですが、
好物の「たいたん」です。




  1. 2015/08/13(木) 23:59:59|
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惣菜系フレンチトースト

冷蔵庫の中に、
昨日も一昨日も食べそびれた
フランスパンが1本…

かたくなったフランスパンは、迷わず、
フレンチトーストです。

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最近、甘いもん過多気味なので
惣菜系フレンチトーストに。

塩こしょうスパイス入りのミルク卵液に浸けて、
オリーブオイルで焼き、
返して、レッドチェダーチーズをのせて、
トロ~リ溶けたら、できあがり。

ローストしたくるみを散らして
いっただきま~す~ (^o^)







  1. 2015/08/12(水) 23:59:59|
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