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朝ごはん・昼ごはん・晩ごはん+おやつ

フローズン・ドラゴン!

ドラゴンにも!
ドラゴンズにも!!
ドラゴンフルーツにも!??(このブログ内だけ…
                  …でもないと思うのですが)
燃えよ…が付きますが、
きょうは、フローズンです。。。。。

灼熱の太陽を浴びた
南国の果実、ドラゴンフルーツ!

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初めて見たときは、
インパクトのあるエキゾチックな風貌と
素朴な日本的にも見える切り口 (ごま塩を彷彿させられるから…?!)
との落差、ちぐはぐ感に「ええぇ~っ!」と驚きましたが、
今でも まだかるい違和感があります。

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ざくざくっと切って、冷凍させました。
甘さをグンと抑えたシャーベットのようです。

大量の汗をかいて 水分やカリウムが体外に出ると
身体がだるくなって、夏バテしやすくなるそう。
カリウムなどミネラル豊富なドラゴンフルーツは
夏にピッタリの果物です!






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  1. 2016/07/31(日) 23:59:59|
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ホットケーキ♪

ホットケーキです♪

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きのうのつづき、
暮しの手帖の話ですが…

ドラマでは、このホットケーキが来週のストーリーのキー。
雑誌の目玉として、配給の小麦粉を使った料理特集を企画。
そこで取り上げることになるのが、ホットケーキです。

ホットケーキは、暮しの手帖で初の料理記事で、
この特集は、大反響を呼んだそうです。
1950年、いまから66年前のこと。

ひと口食べると、ふんわりと甘みがひろがる…
当時は夢のような食べ物だったのでしょう。

小麦粉(この頃は、メリケン粉と呼んでいたのでは…)、
ベーキングパウダー、砂糖、卵、牛乳、そして、バター
で作るホットケーキ。

そのレシピを、見開き2頁に、工程写真を何枚も入れて
(プロセスの写真をいくつも紹介する、というのは今までなかったらしい!)
誰にでも作れるようにわかりやすく説明されていたそうです。

残念ながら、私は、暮しの手帖とは縁がなくて、
バックナンバーを見たこともなければ(たぶん)
今まで買ったこともありません。

衣食住にかかわるアイデアが斬新で素晴らしいのは勿論、
広告をのせない姿勢には、感服!です。
広告主からの圧力や介入を避けて、
中立で、公正な記事を書くスタンス。
ただただ、唸るばかりです。

家にある、唯一のくらしの手帖社の書籍。


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どちらにも、ホットケーキのような甘いお菓子は
載っていませんが。。。



  1. 2016/07/30(土) 23:59:59|
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おそうざい十二ヵ月

なすとかぼちゃのたいたん・・・

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…なすの色は茶色くなってるし、
かぼちゃも面取りをしてへんし、ちょっと煮崩れてるけれど、
どちらも味がしゅんで、懐かしい美味しさ。

こういうおそうざいは、
きっと載っていたのでは?!?…と見てみたら、
ありました。
「なすとかぼちゃの炒め煮」 → → → → → → → → → → → → → → → → → →
                                       ↓
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『おそうざい十二ヵ月』の夏のおそうざいの頁の中です。

『おそうざい十二ヵ月』は、今の朝ドラに出てくる雑誌「あなたの暮らし」
すなわち「暮しの手帖」に載った料理レシピを集めたものです。
奥付を見ると…

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…昭和47年で第十三刷。
初版は、昭和44年だそうです。

発行者の大橋鎭子さんが、ドラマの主人公のモデル。
そして、

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挿絵の花森安治さんは、名編集者で、コピーライターでもあり、
素敵なイラストを描かれ、ジャーナリストでもある、
八面六臂の活躍ぶりとユニーク過ぎる個性…まさに天才!
味のある題字も、花森さんの手によるものです。

戦後まもない混乱の時期に、庶民の暮らしを変える
画期的なアイデアを次々と紹介。

便利すぎる今の時世、色々、いろいろ考えさせられます。

(つづく)

  1. 2016/07/29(金) 23:59:59|
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夏野菜の思い出

オクラです。

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全体がきれいな薄グリーン、
ひらひらした萼片(と言うのかな??)が
しっかりと残っています。

鮮度が落ちると、ところどころ黒ずんで、
萼片は跡形もなく、なくなってしまいます。

新鮮なうちに、さっとゆでて、乱切りにしたオクラを、
トマトとちりめんじゃこと合わせて、
みょうが少々を加えて、三杯酢で和えたものです。

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オクラは、子供のころはなかった(知らなかった)野菜。
日本で普及しだしたのは、昭和50年以降だそうです。

オクラに、モロヘイヤ、ゴーヤ…夏の元気野菜は
どれも子供の頃は(知ら)なかったもの。

子供のころの夏休みを思い出す野菜といえば、
きゅうりもみ、ゆでたなす、糠漬けのなすときゅうり、
なすのはさみ揚げ…
なすときゅうりばかりです。

が、娘のそれは、
好物のモロヘイヤの胡麻和えとか、
ゴーヤのつくだ煮になるんやろか…???







  1. 2016/07/28(木) 23:59:59|
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モロッコいんげん

きのうの一汁三菜の中の主菜、
ひろうすとモロッコいんげんのたいたん。

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「モロッコいんげん」というのは、
正式な名前ではなく、商品名だそうです。
正式名称は、「平さやいんげん」

クレパスとクレヨンのような感じでしょうか。

なんで、モロッコ?…
…かと思えば、日本に伝わった当時、
モロッコが舞台の映画「カサブランカ」が流行っていたからだとか…?!

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今回のは、ちょっと小さ目サイズのモロッコいんげんでした。



  1. 2016/07/27(水) 23:59:59|
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夏野菜の一汁三菜

一汁三菜。

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ご飯に、しじみのお味噌汁、ひろうすとモロッコいんげんのたいたん、
ゴーヤの佃煮風、オクラとトマトとじゃこの甘酢和え

真ん中のゴーヤの佃煮風。

せん切り生姜と、砂糖、醤油、酢、みりんで煮詰めて、削りかつおとすりごまを
散らしたもの。

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ゴーヤの苦みが気にならない、というか
ほのかな苦みがあとを引く美味しさ♪
夏の元気の素です。

一汁三菜は、
一見、精進のようで、あっさりめに見えますが、
しじみに、ちりめんじゃこに、削りかつお・・・

あっさりですが、滋味滋養の一汁三菜です。


  1. 2016/07/26(火) 23:59:59|
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茄子紺色

夏野菜の和風マリネです。

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オリーブオイルで炒めた茄子、とうがらし、
トマト、枝豆を和風マリネ液に漬けて
スプラウトを散らしました。

なすを料理すると、皮のきれいな茄子紺が色落ちしたり、
茶色っぽく変わったりしがちです。

変色を防ぐためには
油を通したり…
酢など酸性のものを加えたり…
することで、色が褪せにくくなるようです。

けっこう茄子紺色を残して仕上がったのですが、
写真の色が今一つで、ちょっと残念。。。

なにはともあれ、なすとトマトは相性がいいです。


  1. 2016/07/25(月) 23:59:59|
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夏野菜生活

土日のどちらかは、野菜の買出し日。

行きつけの地元野菜の直売所では、
夏野菜がいろいろ色々イロイロ・・・
レジかごがたちまちいっぱいに。

ちょっと多すぎるし、後で取捨選択を…と思いつつ
忘れてそのままレジに行ってしまいました。

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九条ねぎ、黒豆枝豆、レタス、かぼちゃ、青じそ
とうもろこし、茄子、ピーマン、万願寺とうがらし、伏見とうがらし、
トマト、カラーパプリカ、モロヘイヤ、オクラ、ズッキーニ、赤玉ねぎ、
アボカド、ドラゴンフルーツ、ゴーヤ。。。。。
(地元以外にも、はるかメキシコやらベトナムからのものも…)

なにはともあれ、
夏野菜生活!…です。

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なすとトマトの重ねチーズ焼き。
刻んだ青じそをちらして、
真ん中には、とうがらしの素焼きをのせて…♪




  1. 2016/07/24(日) 23:59:59|
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土用干し

土用といえば・・・
大切なことを忘れていました。

土用干し!

先日漬けた梅干し、梅雨が明けたら、晴れた日を見計らって
土用干し…三日三晩、戸外に干すのです。

太陽にあてることで殺菌され、
水分が抜けて、保存性が高まり、
皮や果肉がやわらかく、食感がよくなり、
風味豊かで、色鮮やかになるそうです。

三日三晩!? 昼間だけやったらあかんの? と思うのですが…
かつて、祖母が「夜露に当てなあかん…」と言っていたのは、
夜露…でなくても、夜間の温度が下がった空中の水分を含ませて
梅干しをしっとりさせるためのようです。

ちなみに、必ずしも土用干しをする必要はないようですが、
それでは梅干しでなく、梅漬けになります。
名前どおり、干すことで「梅干し」になるのですね。

何はともあれ、
まずは「白梅干し」を干しました。

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半量分の 白梅干し。
残り半分は、赤紫蘇の色と風味をつけた 赤梅干しにしました。
(こちらは、赤紫蘇に漬けたとこなので、後発(後干し)です)

今回、梅を2kg購入。
半分の1kgの梅を甘露煮にして、
残りの1kgを梅干しに。
白梅干し500g、赤梅干し500g。
梅干し初挑戦なので、まずは少なめでスタート。

とりあえず、カビも生えずトラブルもなく土用干しまで来られて
ほっとしました。

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こちらは、甘露煮のシロップと梅の水割りです。
甘酸っぱい~(*^_^*)




  1. 2016/07/23(土) 23:59:59|
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土用といえば・・・

きょうは、二十四節気の大暑。
「大暑」…字を見てるだけでも暑いです。

大暑の数日前が、土用の入り。
見てみると、今年は7月18日が土用の入りでした。

土用といえば、
土用餅、土用しじみ、土用の丑の鰻。

土用餅は、土用の入りに食べるあんころ餅。
これからの暑さにそなえ、無病息災で過ごせるよう、いただきます。

土用の入りの日には いただきそびれましたが、
土用期間は、立秋前日の8月6日迄。
土用明けまでに土用餅をいただくことにしましょう。

そして、土用しじみ。
しじみの旬は、夏と冬の二回。
夏のしじみ、「土用しじみ」は、とりわけ栄養価が高いので、
ずっと昔から、土用に食べられていたそうです。
土用しじみをいただく習慣は、わが家ではなかったのですが、
知ったからには… こちらも、土用明けまでに。

そして、言わずもがなの 土用の丑の鰻!
…なのですが、今や絶滅危惧種になっている鰻。

ここ数年、鰻なしの土用の丑の日。
昨年は、たしか、鰻の蒲焼きもどきを作った記憶が…
★こちら!

今年の土用の丑は7月30日、どうしたものか…?

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こちら、鰯の蒲焼き。
鰯は鰯で美味しいのですが、
やっぱり、蒲焼は鰻が一番です。







  1. 2016/07/22(金) 23:59:59|
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