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朝ごはん・昼ごはん・晩ごはん+おやつ

夏ランチ

初夏に作った、ひんやり麺の一皿です。

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ちょっと和風のツナの冷やし担担素麺~豆乳仕立て~

ちょっと長いネーミングです。
頑張って、名前を付けてるのは、
たいてい、何かに応募したレシピです。

これは、初夏に募集されていた、夏のランチコンテスト。
使用する素材が決まっていて、
豆乳、ツナ缶、スライスチーズ、ケチャップ、スライス餅、ごま、
このうち、一品以上を使う、というものでした。

豆乳ベースで、白だしと柚子胡椒、すりごまを加えたスープに、
ツナとザーサイで作った担々のそぼろを、素麺に合わせました。

くらし良好賞をいただき、賞品の食材をいろいろ
送っていただきました。

170920p.jpg

ありがとうございます。(→くらし良好夏のランチコンテスト

それにしても、ちょっと驚いたのは、
入賞10作品のうち、4つが、ツナとごまを使った豆乳ベースの麺類です。

(''_'')







  1. 2017/09/20(水) 23:59:59|
  2. きょうの一皿|
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とうもろこし!

夏が旬のとうもろこし、
…シーズン終わりかけのとうもろこし、
蒸し焼きにしました。

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黄色と白が混じったバイカラー種。
最も甘味がつよい種類だそうです。

ちなみに、黄色の粒と白の粒の割合は、3対1。
ちなみに、とうもろこしの粒は必ず偶数だそう。
そして、粒の数とヒゲの本数は同じだそう。

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とりあえずは、そのままいただきました。
(ワイルドに鍋の蓋の上にとうもろこしの皮をしいて…)
甘い!
バター醤油で焼きつけようかと思ったのですが、
甘くてコーンの風味が美味しいので、そのまま。

ちょこっと残った分は…

170919t.jpg

…半熟ゆで卵に生ハム、ピクルスを添えたところに
散らしてみました。
とうもろこしの存在感(存在意義?)あんまりないのですが…(''_'')



  1. 2017/09/19(火) 23:59:59|
  2. いろいろ|
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生もコンポートもゼリーも~♪

桃の中でも旬が遅い黄桃を入手。
ちょっとお買い得だったのですが、
安いものには訳がある。
どれもが食べごろ。急ぎの桃。。。

いっぺんに食べるのはもったいないので、
半分はそのまま食して、
半分はコンポートにしました。

切り口は、明るい鮮やかな黄色。
黄金桃、という名も頷けます。

170918s.jpg

水と砂糖を少々、レモンをじゅっとしぼって、皮をそいで
さっと煮ました。
うむ。そのままも美味しいですが、
さっと煮コンポートも美味。

さらに半分をゼリーにしました。

170918t.jpg

煮汁に白ワインを加えて、
ゼラチンでゆるめにかためて~

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午後の黄桃ゼリー。



  1. 2017/09/18(月) 23:59:59|
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梅胡麻あえ

梅胡麻あえ。
梅干しをたたいて、三杯酢と白すり胡麻と混ぜて
和えました。

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和えた野菜は、
冬瓜です。

煮込みやスープにして、
煮汁がよーくしゅんだ冬瓜も美味しいですが、
こんなふうに、細切りにして、和え物にすると、
しゃきっとした歯ごたえが爽やかで、
梅干しや胡麻酢との相性もよく、さっぱりと美味です。



  1. 2017/09/17(日) 23:59:59|
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リング・プリン

エンゼル型(リング型)でプリンを作りました。

いつもなら、
ひっくり返して お皿の上で、
「!」…と ひとふりすると、うまくいくはずなのですが、
型からはずれない…

「あれ、おかしいなぁ~?!?」と型をちょっと持ち上げたり
してたら、急にどさっと落ちてきて…

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着地失敗…
…ですが、きょうのプリンは、やわらかやけど、
簡単にはくずれない、しなやかさ? があるので、
ちょっと修復してと…

170915p.jpg

なにごともなかったように…ととのえました (^_^;)
ちょっと気分を変えて、
きょうは、漆の器に盛ってみました。

170915u.jpg

漆、といっても、日常使いの吸物椀の蓋、
ふたです。
卵黄多めの配合、残っていた生クリームも加えたので、
ちょっと濃厚、まったりなめらかなプリンです。

170915s.jpg



  1. 2017/09/16(土) 23:59:59|
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赤オクラ

赤い色が続いていますが、
きょうの赤は、赤オクラ。

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赤、とはいっても、赤万願寺のような「赤!」ではなく、
ビーツのようなマゼンタの色でもなく、
なんか、落ち着いたいい色です。

日本の伝統色でいうと「浅蘇芳」に似ています。→浅蘇芳
この情緒ある美しい色が、茹でると色褪せて、
くすんだ緑色に。

170914u.jpg

納豆と混ぜてしまって、さらに色がとび、
浅蘇芳色は移りにけりな…です。

納豆とオクラと梅干しとなめ茸の混ぜたん。



  1. 2017/09/15(金) 23:59:59|
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きょうも赤

きょうの赤は、まさに「赤」!

170913t_.jpg

赤万願寺とうがらしです。
ちょっと大きめサイズ。

揚げ浸しにしました。
さっと揚げて、めんつゆに浸けて…
しばらく冷蔵庫に入れて、味をなじませます。

170914n.jpg

ピーマン、なす、ゴーヤ…
赤!が映えます。
ご飯が進みます。
きっと、お酒も進みそう。。。





  1. 2017/09/14(木) 23:59:59|
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赤のワンプレート

ビーツのポテトサラダの赤。
そして、トマトソースの赤。

170913p.jpg

赤が基調?のワンプレートです。

・ビーツとたこのポテトサラダ
・チーズ入りミニオムレツ
・たこのトマトソース煮込み
・イングリッシュ・マフィン
・オクラとはんぺんのおつゆ

昨日の色鮮やかなビーツとたこのポテトサラダの赤は
マゼンタっぽく、
残りのたこをトマトソースで煮込んだものの赤は
緋色っぽく、、、

どちらの赤も元気が出る色ですが、
食欲が出るのは、トマトの方の赤。。。



  1. 2017/09/13(水) 23:59:59|
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たことビーツのポテトサラダ

170913d.jpg
 
鮮やかな真紅の断面は…

170919i.jpg 


…ビーツです。
先日のビーツのポテトサラダ(→)が
好評につき、またまた入手しました。

170913k.jpg

今度は、たことともにポテトサラダに投入。
じゃが芋は、やわらかめにふかしたものを
つぶさずにざくざくと切っただけ。
きゅうりのピクルスもたっぷり混ぜ込んだ、
酸味のきいたポテサラに、ビーツの風味がよく合います。

野菜の自然な色とは思えない極彩色。




  1. 2017/09/12(火) 23:59:59|
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ムツ!

楕円のお鍋にぴったりおさまっている煮魚。

170911n.jpg

ムツ(鯥)です。
焼いた白ねぎも一緒にたきました。
ムツを調理するのは初めて。
ムツだと意識して食するのも初めてです。

白髪ねぎと青柚子の皮を散らして。

170911m.jpg

見かけに寄らず脂がのってます。
煮崩れず、比較的しっかりした身ですが、
口に入れると、煮汁がしみてやわらかくて美味。

ムツのだしで煮汁の味がよく、
味のしみたおねぎと生姜もおいしい。
魚好きにはたまりません。

食べ終わった後、残ったのは…

170911i.jpg

…ムツの鯛の鯛です。
小ぶりで(魚の大きさからすると妥当な大きさ)
ちょっと頭でっかちのかわいらしい鯛の鯛。

三種 揃い踏み

170911t.jpg

左から、ムツ、イサキ、ヒラマサ

さて、作り方のおぼえ書きを・・・

ムツ(メバル等) 2尾
昆布だし 1/2カップ
酒 大さじ5
濃口醤油 大さじ1.5
淡口醤油 小さじ1
みりん 大さじ1.5
砂糖 小さじ1~2
生姜 1かけ
長ねぎ 1本(他 ごぼう、蓮根、筍等)

1.ムツは、鱗をひき、内臓を取って洗い、サッと霜降りにして
  冷水にとり、鱗や血合い、ぬめりをとっておく(お腹の中も汚れをとる)
  (魚をボールに入れ、沸騰して一呼吸置いた湯をそっと周りから入れ、
   魚の表面がしまるとOK) 皮目に切れ目をいれる。
2.煮汁の材料と生姜の薄切りを煮立てて、1を入れて、落とし蓋をして
 中弱火で煮る。途中、焼いたねぎをすきまに入れて煮る。
 5分ほど経つと、落とし蓋をとり、軽く煮詰める。



  1. 2017/09/11(月) 23:59:59|
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