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朝ごはん・昼ごはん・晩ごはん+おやつ

明治150年

先日、京都国立近代美術館にて、
「明治150年展 明治の日本画と工芸」を観てまいりました。

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何が150年かと思えば、
今年は、明治元年から数えて150年になるそう。

明治150年・・・
節目の今年、記念事業やイベントがいろいろあるようです。

さておき、
1873年(明治6年)のウィーン万博への参加などで、
明治時代は、海外から日本美術が注目を集め、工芸に力が入れられた時期。
竹内栖鳳など著名な日本画家たちの繊細で優美な図案が
輸出用の工芸作品に取り入れられ、素晴らしい芸術性が海外で高い評価を受けたとか。。。

掛け軸や屏風などの日本画、そして下絵の部屋から始まり、
博覧会の雰囲気を再現した部屋、
優美な七宝や緻密な染付の陶器、
超絶技巧と謳われた名工の象牙細工や象嵌作品…等など
チラシから窺える様々色々種々の作品の数々でした。。。

さて、こちらは、

180518p.jpg

プルーンの赤ワイン煮。
久しぶりに作りました。

プルーンといえば、小さい頃はなくて(普及していなくて)
レーズンの親分みたいな乾燥プルーンを初めて食べたのは
高校生のころだったような記憶が…

もともと、プルーンが日本に入ってきたのは、明治初めだったそう。
(ということは、約150年前…!)
そのときは、栽培されても定着せず。…昭和になって改めて栽培され、
戦後だんだんと広まっていったようです。

そして 昭和終わり頃に、健康食品として注目され、どんどん普及。
健康にいい成分・・・鉄骨系、鉄分カルシウムが多いイメージがあったのですが、
実際、鉄分カルシウムの方は、レーズンの方がずっと多い というのは意外です。

プルーンに多く含まれているのは、食物繊維、ポリフェノール。
なにはともあれ、
プレーンヨーグルトと一緒に いただきます~♪


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  1. 2018/05/18(金) 23:59:59|
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