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朝ごはん・昼ごはん・晩ごはん+おやつ

さつま芋の…

きょうのお弁当です。

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・ご飯(バーリーマックス入り・梅干し、黒炒りごま)

・サバのみりん干し
・さつま芋のバター焼き
・菜の花のさっと煮
・炒り卵
・炙り枝豆湯葉ひろうす
・にんじんとちくわのきんぴら

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買い置きしていたさつま芋、
新聞紙でくるんで置いておいたのが
…成長していました。

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さつま芋の芽は、じゃが芋の芽と違って
毒性はないので
その部分だけ切って、調理。

鹿児島産の甘みの強いさつまいも、紅はるか。
味には影響がなく、
美味しくいただきました。



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  1. 2023/11/30(木) 23:59:59|
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紅椒肉絲と…

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青椒肉絲の赤ピーマン版、
紅椒肉絲です。

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タケノコのかわりに
メンマを入れたら、独特の風味がつきました。

◆ メンマ入紅椒肉絲
【材料】
牛肉 (焼肉用)100g
赤ピーマン :大1個
メンマ : 1/2瓶弱
塩・こしょう 各少々
生姜 1かけ
ごま油 大さじ1
酒・醤油 :少々
【作り方】
1.ピーマンを縦薄切りにする。
2.牛肉は約7㎜巾に切り、かるく塩こしょうしてメンマと混ぜる。
3.フライパンに油を半分入れ、、生姜のみじん切りと2を加えて炒める。
 一炒めして、ピーマンを入れて炒める。
4.酒と醤油を加えて一混ぜして味をととのえる。

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またまた二番穂=穭。
稲刈りのあと穭が茂ったたんぼ=穭田(ひつじだ)
こちらは晩秋の季語だそうです。

一面の穭田青く影長く

  1. 2023/11/29(水) 23:59:59|
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ひこばえ

きょうのお弁当です。

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・ご飯(バーリーマックス入り)(梅干し、黒炒りごま)

・結び昆布とにんじんのたいたん
・寒咲き菜の花の胡麻和え
・ベーコン巻き卵焼き
・タラと赤ピーマンのハーブ炒め

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昨日は、稲の二番穂。
きょうは、何の木か知らんけど、ひこばえ。

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ひこばえは、
木の切り株や周辺から生えてくる若芽。
漢字では蘖。
言葉としては春の季語だそうです。

稲の二番穂は、穭(ひつじ)と呼ぶとか。。。




  1. 2023/11/28(火) 23:59:59|
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二番穂

きょうのお弁当です。

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・もち玄米入りご飯(梅干し、胡麻海苔ふりかけ)

・万願寺唐辛子とじゃこのたいたん
・ごぼうとにんじんきんぴら
・搾菜入り卵焼き
・ベーコンとほうれんそう炒め
・炙り玉ねぎ天

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稲刈りが終わってから2カ月余り。
二番穂が出ています。
稲の切り株(?)から出た芽が成長。

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いわば、稲のひこばえ。
植物の生命力はすごいです。

なんかほのぼのする光景です。


  1. 2023/11/27(月) 23:59:59|
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ほぼ一汁三菜

いつぞや作った一汁三菜…

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・ご飯
・わかめと麩のお味噌汁、
・大豆つくねの海苔揚げ焼きと伊達巻風卵焼き(大根おろし添え)、
・小松菜と揚げ天の煮物、
・香の物(日野菜の浅漬け、塩昆布、大根葉とじゃこ煮)…

主菜が主菜感がないのですが
ほぼ一汁三菜。

  1. 2023/11/26(日) 23:59:59|
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テール・スープ

昨日のテールの骨部分を、
野菜くず…玉ねぎ、にんじんの皮、キャベツの外葉等と一緒に
煮込んでできたブロス。

和のスープにしました。

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レタスとにんじんと卵のスープ
上から、黒とろろ昆布をかけて
ちょっと和のテイストをプラス…

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意外にあっさり、
ですが、味わい深いスープです。



  1. 2023/11/25(土) 23:59:59|
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柘榴…

柘榴

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ざくろ

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ザクロ…不思議な魅力の果物。
きょうは、素材写真のみ。。。

さて、
似たような色目のこちらはテイル・シチュー。
ざくろはもちろん入っておらず、
ビーツが入っているので、ちょっとローズがかった色です。

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初テイル。コトコト煮込むと、
肉がほろほろにやわらかくなり、骨からもすっと外れました。

けっこう脂っぽい部位。
コラーゲンたっぷり。



  1. 2023/11/24(金) 23:59:59|
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ティラミス!!

マスカルポーネチーズがあったので…

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…ティラミス作りました。
生クリームはなし。(ないので入れない…)
イタリアでは、レストランや家庭、いろんな味のティラミスがあるようですが、
キホン生クリームを入れないとか。

(そういえば、カルボナーラも本場イタリアでは
 生クリームを入れないそう)

生クリームなしの方がマスカルポーネの味わいが
つよまりそうです。

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◆ティラミス
【材料】
・マスカルポーネチーズ 250g
・卵 2個(M)
・砂糖 50g
・板ゼラチン1/2枚(1.5g)
・フィンガービスケット(スポンジケーキ) 適宜(今回は混合)
・濃いめに淹れたコーヒー大さじ5+ラム酒小さじ1
・ココア+コーヒー豆 適宜

【作り方】
(0.板ゼラチンは氷水につけてしとらす)
1.卵黄と砂糖30gを混ぜて、湯せんにかけて、白っぽくトロリとなるまで混ぜる。
 (あたたかみがあるうちに、0を入れて溶けるまで混ぜる)
2.マスカルポーネを1に少しずつ加え混ぜる。
3. 卵白を泡立て、やわらかく滑らかな角が立つと、2にひとすくい加えてよく混ぜ、
 残りを足して泡を消さないように切るように全体を混ぜる。
4.フィンガー ビスケット(スポンジ)ににコーヒー駅を刷毛で塗る。
5.容器に(ガラス等透明なものがお勧め)4→3→4→3と重ね入れ、
 表面をならして、冷蔵庫へ。(2時間~)
6.上からココア(+コーヒー粉)を茶こしでふるい入れる。

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ティラミス!
私を元気づけて!



  1. 2023/11/23(木) 23:59:59|
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無限ズッキーニ

ちょっと季節外れのズッキーニですが…

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無限ズッキーニなるものをつくってみました。
バズレシピで有名なリュウジさんのレシピ、
ほとんどそのままです。

ズッキーニは、火を通さずにこの方法で食うのが簡単でうまい!
とあったのですが、ほんまや!

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カリッポリッとしたみずみずしい食感がいい!
ツナとごま油との相性がよくて、美味也。

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リュウジさんのレシピほとんどそのままですが…
◆ ズッキーニのツナごま和え
ズッキーニ 1本
塩 2つまみ
ツナ缶 小1缶
ごま油 小さじ2
白すりごま・こしょう 各少々
青じそ 3枚
【作り方】
1.ズッキーニは薄い輪切りにして、塩をふりかけ少し置き、
 水気をふき取る。
2.汁気を切ったツナにこしょう、すりごま、を混ぜて1のズッキーニ
 とごま油を加えてあえる。
3.器に盛り、青じその千切りとすりごまを散らす。



  1. 2023/11/22(水) 23:59:59|
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ハッシュド・ビーツ

ハッシュド・ビー
ではなく、
ハッシュド・ビー
です。

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ハッシュド・ポテトの
ビーツ版。
シリーズ化した(いつのまにか…)ハッシュド・シリーズの
一押しです。

栄養価の高いビーツ。
かつては缶詰でしか見たことなかったけれど、
近年、地元の農家さんでも栽培されていて、
手軽に入手できるようになりました。

最初は、ボルシチ、ピクルス以外何つくろ?
と迷っていましたが、最近は、きんぴらかこちらのハッシュド!

炒めると、ビーツ本来の風味や甘みが感じられ、とても美味! 
油と一緒に摂ることで、脂溶性のビタミンなどビーツの栄養素も
効率よく身体に吸収されます。

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◆ハッシュド・ビーツ
【材料】(2枚分)
ビーツ 1個
塩・こしょう 各少々
溶けるチーズ 30g
片栗粉 大さじ2
米油 大さじ2

【作り方】
1.ビーツはせん切りにし、塩こしょうをふりかけ、
 溶けるチーズを混ぜ、片栗粉も混ぜる。
2.フライパンに米油を熱し、1を薄くしいて焼く。
  こんがり焼けるとひっくり返し、両面色よく焼く。
  お好みで、青味を散らす(細ねぎ、青じそ、スプラウト等)



  1. 2023/11/21(火) 23:59:59|
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