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朝ごはん・昼ごはん・晩ごはん+おやつ

ポルトガル由来…?

きょうのお弁当です。

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・ご飯(梅干し、昆布と椎茸の佃煮)

・飛龍頭のたいたん
・赤ピーマンとちくわのカレー炒め
・海苔巻き卵焼き
・ピーマンとお揚げさんとじゃこのたいたん
・サバのあちゃら漬け


基本、和風弁当です。
が、ポルトガル由来の言葉が、上の献立の中にありました!
奇しくも二つ。

●あちゃら漬け
長らく、あちゃら=あちらが訛ったもの、と思っていました。
(あちら=あっちの方=よその国…)

あちゃら=ポルトガル語で、野菜の漬け物を意味する「アチャール」
       という言葉に由来する。

近世初頭に、南蛮貿易を通して、日本に入ってきたとか…
南蛮貿易・・・そう「南蛮漬け」ともいいます!

アチャパー。(私も古いっ…それも言うなら、アジャパー!)

●飛龍頭
関西では「飛龍頭(ひろうす)」、関東では「雁擬き(がんもどき)」
(どちらも、文字面からは、どんなものかが想像できない、
 ややこしそうなものに見えます…)
「飛龍頭」という名前は、ポルトガル語の fillos(小麦粉をこねて油で揚げたもの)
が語源で、ヒロス→ヒロウズ→飛龍頭となったと言われています。

ちなみに、もう一つ…揚げた形が、龍の頭に似ていたから…という説もあるとか…
似てへん 似てへん! と思うのは、私だけではない筈。。。

ポルトガル由来のもの・・・あちゃら漬け、飛龍頭、カステラ 
どれも好物♪です。

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  1. 2011/08/21(日) 23:59:06|
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