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朝ごはん・昼ごはん・晩ごはん+おやつ

冷やし飴 始めました。

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冷やし飴、作りました。
生姜がキリッと効いた、まろやかで懐かしい甘さの冷やし飴。
素朴だけれど、刺激的、
まったり甘いのに、すっきり爽やかな飲み心地。
不思議な魅力の夏の飲み物です。

つい最近まで、冷やし飴は全国区だと思っていたのですが、
京都など近畿や中国四国の一部の地域でしか飲まれていないとか…

尤も、きょうび、いろいろな清涼飲料水やら、
スムージーやら、フラペチーノやら、なんとかサワーやとか、
カタカナの冷たい飲み物が幅をきかせているので、
いつのまにか冷やし飴は京都でもマイナーな存在。

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我が家の若者は、なんと初めてやとのたまい、
「なかなか美味しいやん…」と感想。

もともと暑気払いで飲まれていた冷やし飴、
生姜には、胃腸の働きをよくし、代謝アップ、そして、
冷え性予防効果あり。
そして、
甘みの元、麦芽水飴は、ビタミン・ミネラル豊富で、
消化吸収を助け、夏バテ予防の効果が期待できるそう。

(こういう水飴は、一休さんが和尚さんに内緒で食べた・・・という
 昔話にあるやつでしょうな。。。)

なにはともあれ、
夏の暑さで不調になりがちな身体に嬉しい飲み物です!

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◆ 冷やし飴
【材料】
生姜 120g
水 250cc+少々
赤ざらめ(三温糖)120g
米飴(麦芽水飴) 80g
シナモン 1ふり
【作り方】
1.生姜は皮まますりおろし、汁と繊維に分ける。
2.鍋に、水、ざらめ、1の繊維を入れて火にかける。
 溶かし混ぜながら煮立てて、弱火にして10分ほど煮て、火を止める。
3.2をこす(残った繊維を、ギュ~ッと押して生姜のエキスを.しっかり出す。
4.鍋に3の汁を戻し、米飴を加えて煮溶かし、1の生姜汁、シナモンを加えて
 一煮立ちすると火を止めて、煮沸した瓶などに移す。

※ 3~4倍の冷水や炭酸水、お湯を加えて好みの濃さにしていただく。
 熱いのは、飴湯です。

※ 赤ザラメがなければ、三温糖でも、
 あと、黒砂糖+普通の砂糖でも~♪
 (麦芽)水飴がなければ、蜂蜜でもよいのでは…

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  1. 2021/08/09(月) 23:59:59|
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