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岸田劉生・麗子像・林檎

岸田劉生展 in 京都国立近代美術館、
観に行ってまいりました。

220223y.jpg

岸田劉生といえば、娘さんである麗子さんの肖像画。
私の中では、ほとんど岸田劉生=麗子!(≒かな…)
なんの下調べもせずに、いろんな麗子が観られるのを
無意識で期待していたのですが、麗子像はあまり出展されておらず。。。

今回は、京近美が昨年新収蔵した劉生作品のお披露目的展覧会
だったようです。

初期の作品から晩年に至るまで、
画風の流れを辿りながら、静物画・風景画、油絵・水彩等々

色々な作品で、今まで漠然としていた劉生の画業、
輪郭が浮かび上がってきました。 

220223z.jpg

静物画では、林檎がモチーフのものがあり、
(首の細い壺の上に林檎…なんでそこに林檎を載せる…という絵が
 観たかったけれど、出ておらず)
林檎の質感を見ながら、林檎の種類が気になっていました。
(当時は、今と違って、ほんの数種しかなかっただろうと思いながら…)

さておき、
林檎つながり…一番好きな紅玉を
柑橘と一緒にさっと煮ました。

220223w.jpg

紅玉と柑橘の蜜煮。
紅玉特有の風味と、柚子の香り、檸檬の酸味の
爽やかさが一体となった甘酸っぱい美味しさです。

◆ 紅玉と柑橘の蜜煮
【材料】
紅玉(りんご) 2コ
檸檬 1/3コ
柚子 1コ
砂糖 30g
みりん・蜂蜜 各大さじ1
【作り方】
1..紅玉と柚子・檸檬はそれぞれ皮をよ~く洗う(あら塩で)。
 りんごは芯をとり大きめのいちょう切りに。レモンは薄いいちょう切りに、
 柚子は横半分に切って種を取り、小さめのザク切りにする。
2.1に砂糖をまぶしてしばらくおき(30分以上、水分が出るまで)火にかける。
 中弱火でしばらく煮て蜂蜜を加え、煮汁が少なくなるとみりんを加えて一煮。
3.汁気が完全になくならないうちに、火を止める。

※ 皮まま使うので、簡単手軽なうえ、皮の栄養も摂れます。
※ 柚子・檸檬の種はだしパックなどに入れて一緒にたくとbetter~🍋
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