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茶の湯と…

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SAMURAI BLUE の色にライトアップされていた京都タワー
を見た場所、
日没の頃の京都国立博物館です。

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先日、最終週に駆け込んだ、
「 京に生きる文化 茶の湯」展。

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チラシやポスターでクローズアップされれいる
国宝「大井戸茶碗 銘 喜左衛門」(茶の湯の最高位の茶碗とされる)
はじめ、数々の茶の湯文化を彩る名品が大集合。
茶の湯が、どのように根付き、時代とともに変化したのか、
伝世の名品でたどりながら通史的に紹介されています。

残念なことに、閉館まで約40分、という時間制限があったので、
ほとんど小走り状態で観てまわりました。

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1階のいつも大きな仏像が配置されている場所に、
千利休が手がけた唯一の現存する最古の茶室「待庵」が再現され、
そぐ隣に、秀吉が造らせた「黄金の茶室」が復元、比較展示されていて、
ここでは足がとまりました。

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いずれも利休プロデュース。
極限にまで不要なものを削ぎ落とされ、簡素でストイックささえ感じられるわびの世界と、
豪華賢覧、権力を誇示し、華美の極みともいえる、黄金の豪奢な世界。
対極する2つの茶室を見ていると、
時代背景、利休と秀吉の関係など気になってきます。

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なにはともあれ、文字通り駆け足で最後の展示室まで
見終えました。(興味のあるところだけですが…)

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こちらは、先日、久しぶりに作った生チョコ。
抹茶と、カカオ分高めのプレーン。
ほろ苦く香り高い抹茶が口の中でとろける~~
抹茶をこのように食するとは、茶人たちびっくりか。。。

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  1. 2022/12/07(水) 21:59:59|
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