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梅仕事総ざらえ~2023年

今年初めて作った梅エキス。

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梅仕事の中で一番時間も手間もかかったもの。
青いかたい梅をすりおろして、
ガーゼで濾して汁をしぼり、

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ホーローの鍋に入れて
弱火でコトコト茶色くなるまで煮詰めること、
1時間強。

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今回、700gの青梅、
すりおろしてしぼった汁は350g、
煮つめて出来上がったエキスが37g。。。

煮沸消毒した小瓶に詰めました。

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37g・・・
とはいえ、耳かきくらいの小さな小さなスプーン1すくいが1回分なので、
長持ちしそうです。

効能は、血流改善効果、疲労回復効果、食中毒予防、胃がん予防、
抗酸化作用、免疫力アップ等等、

画像の右向うの、くすんだ緑色が
工程でのしぼりかすである梅おろし(?)+水+砂糖を(1:1:0.8くらい)
ことこと、程よい濃度になるまで煮詰めたものです。

梅は酸が強いので、
鍋もおろしがねも金属を避けて、
ホーローの鍋、セラミックのおろしがねを使いました。

ただ、すりおろす作業が大変だったので、次回は、おろさず、
種を取りのぞいてから、フードプロセッサーで粉砕して
もう少し量産してみたいです。

さておき、覚書き。

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梅仕事第一弾で作ったのは
・青梅エキス(青梅700g→エキス37g)
・青梅ジャム(エキスの副産物:梅搾りかす・水 各180g,、砂糖≒150g強) (約200g瓶)
・青梅梅酒(ホワイトリカー 1ℓ強  梅600g 氷砂糖 500g)
・  〃   (ブランデー200cc 梅140g 氷砂糖140g)
・  〃   (コアントロー220cc 梅170g 氷砂糖 80g)
・  〃   (日本酒 80cc 梅 47g(3コ) 氷砂糖 24g)
・完熟梅ジャム(梅350g 砂糖120~150g)

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そして、第二弾は、
・完熟梅梅酒(ホワイトリカー600cc 梅400g 黄ザラメ320g)
・完熟梅梅酒(ラム酒(メイヤーズダーク)200cc 梅150g 黒糖100g)
・完熟梅シラップ漬け(完熟梅・黄ざらめ 各200g)
・完熟梅のコンポート風(完熟梅700g、水500cc強  梅酒 1/2カップ 砂糖 210g  蜂蜜 大さじ1強)
(梅は水に浸けてアク抜き(約2時間)→煮汁を煮たてて、梅をそっと入れて超弱火で10~15分煮る
 →そのままさます)
・完熟梅ジャム(梅400g、砂糖120g+残り物の杏ジャム)
・梅酒の梅の実の甘露煮(梅の実:水:砂糖≒3:3:1)
 (鍋に梅の実を入れ、ひたひた位の水を加えて煮、沸騰すると
 砂糖を加えて梅の実がやわらかくなるまで20~30分煮る)

※ ホワイトリカー35% ブランデー37% コアントロー40% ダークラム 40% 日本酒 20%

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コンポート風は、浸水時間が短かったせいか、渋みが少々残っていた…
…ので、煮汁のつけたまま冷蔵保存し、1週間ほどでだんだんまろやかに。

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梅の実は、約1年漬けたままだったもの。
取り出す時期は諸説あるけど、1年でよいのでは…

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梅酒羹。
レシピは後日…。

230611r.jpg

コンポート風は、けっこう量があるので、
1週間後に再度火を入れる。

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左の瓶は、いつ漬けたのか不明の梅酒。
たぶん2017年か?




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  1. 2023/06/18(日) 23:59:59|
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