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東福寺…展

昨日の紅葉、
東福寺通天橋は…

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京博の東福寺展で入り口に設えた
写真撮影用のスポットです。

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先週、滑り込みで観てまいりました。
「東福寺のすべてを お見せします。」
という東福寺展。

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京博に到着したのは、ほぼ日の入りの時間帯、
かろうじての明るさを保つ空の下、大急ぎで入場して、
中も小走りで観てまわりました。

その名は、東大寺と興福寺に由来している東福寺は、京都五山の一つで
巨大伽藍を誇り、禅宗美術の名品が数多。
今回の展覧は、「画聖」とも崇められた東福寺の絵仏師・明兆の
「五百羅漢図」の修復完成記念だそう。
14年にわたる修復を経た大作「五百羅漢図」の現存する全47幅、
応仁の乱の戦火を免れた巨大な仏像や書画類など、
貴重な文化財の数々が展覧できました。

興味深かったのは、やはりメインの「五百羅漢図」
1幅に10人の羅漢を描き全50幅で完結する大作。
極彩色の鮮やかな画面は、室町期のものとは思えず。

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ユニークな4コマ漫画解説がいくつか付いているものがあり、
それがわかりやすくて面白くて。。。

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こちらは唯一撮影OKの東福寺旧本尊コーナー。
明治時代初期の火災で、東福寺の仏殿とともに火災で失われた本尊、
奇跡的に焼失を免れた蓮弁、光背の化仏、そして
巨大な左の仏手。(なんと217.5cm)

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閉館時間ギリギリまでいて退場。
館を出ると、すっかり夜のとばりが下りていました。

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  1. 2023/12/07(木) 23:59:59|
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